SONY α7II + FE 50mm F1.8 SEL50F18F

今回はSONYの撒き餌レンズ、SEL50F18Fを使用しました。
ボディは α7II です。
オールドレンズ母艦専用機にされている方も多いのではないでしょうか。
1本はAFレンズを所有しておきたい思いがあり今回購入しました。
リーズナブルな点がポイント高いですね。 

比較対象に上がるのはZeiss T* Sonnar 55mm F1.8 ZA ですが、コスト面や写りの傾向の違いもあり、50mmの方が私にとってはとてもバランスの良いレンズだと感じられたので満足しています。

今回は鶴見緑地での撮影記録です(2019年1月)
千林からは自転車で20分程度でいける距離にあります。
昨年10月はまだ台風の爪痕が残っており整備中だったので、
国際庭園や山のエリアは立ち入り制限されていました。

今年にはいって立ち入りできるエリアが広がったのでカメラを持ってお散歩してきました。


倒れていたり極端に曲がった木々が多い

廃墟的な趣を感じられるスポットが多い公園です 


大きな薔薇

1/29でしたが、梅が咲いていました。

 

※RAW撮影 + Adobe Photoshop Lightroom CCで現像しています。

 

購入してから初めて野外へ持ち出して撮影を行ってみて、良い点と悪い点がはっきりしているので、

使用する人を選ぶレンズだなあという感想を抱きました。

 

良い点

軽い。とにかく軽い。

写りは近接撮影時や絞りを開けてぼかした撮影をするとオールドレンズや

クラシック志向のレンズのような雰囲気重視の写りだと感じました。

絞り込んでのスナップや遠景撮影はさすがフルサイズ用のレンズだけあって高画質です。

※α7IIと併用時の個人的な感想です。

悪い点

他のレンズに比べるとAF駆動音やスピードの点で劣っています。

動画の撮影にはまず向いていないかもしれません。

私の用途では全く問題なく普段使いのレンズがフルマニュアルなので

AFが使えるだけで便利なものだなあと感じています。 
(いつの時代の感想なんだ)

AFさえ気にならない人には良いレンズです。

私のようにとりあえずAFレンズも1本持っておきたい人や、初心者にオススメと言えます。

撒き餌といっても大口径なので、初心者の方にはフルサイズで使って「ボカす」ことから写真の楽しさを感じると

もっと写真撮影やカメラがスキになると思います。