2020年発売のカメラ

大阪の旭区千林に店舗を構える写真とカメラの専門店、アルプスカメラです。
当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
 
今年も各メーカーから色々なカメラが発売されました。
このブログでも度々追いかけていましたが、
間に合わないことも多々あり取り上げられていませんでした。
ですので、今年発売となった注目のレンズ交換式カメラをまとめてみたいと思います!
各メーカーごとにまとめていきます。

Canon

  • EOS-1D X Mark III(一眼レフ・フルサイズ)2月14日発売
  • Canon EOS Kiss X10i(一眼レフ・APS-C)6月25日発売
  • Canon EOS R5、R6(ミラーレス・フルサイズ)7月30日・8月27日発売
  • EOS Kiss M2(ミラーレス・APS-C)11月27日発売

2020年のCanonからは本気のフルサイズと、誰でも扱えるエントリークラスのカメラが発売となりました。

EOS-1D X Mark IIIは東京オリンピックに向けて発売されたカメラでした。

SONY

  • α7S III(ミラーレス・フルサイズ)10月9日発売
  • α7C(ミラーレス・フルサイズ)10月23日発売
SONYは写真も動画も本気度が伺えますね。
フルサイズミラーレスの歴は最も長く着実に進化を遂げています。
7IVは2021年となるのでしょうか?

Nikon

  • D6(一眼レフ・フルサイズ)6月5日発売
  • D780(一眼レフ・フルサイズ)1月24日発売
  • Z5(ミラーレス・フルサイズ)8月28日発売
  • Z7II、Z6II(ミラーレス・フルサイズ)12月予定・11月6日
D6はお馴染みオリンピックイヤーでの発売となりました。
Z5でNikonフルサイズの裾野が広がりました。
さらにZ7・6がブラッシュアップされての登場でZシリーズが
プロユースにもエントリー層にも対応できるようになりました。

Panasonic

  • LUMIX DC-S5(ミラーレス・フルサイズ)9月3日発売 

初心者から上級者まで使えるサイズに高性能を盛り込んだフルサイズミラーレスになっています。

同時に発表されキットレンズにもなっている「LUMIX S 20-60 mm F3.5-5.6」は、

広角側をワイドに振り切っていて非常に使い勝手の良いナイスな設計です。

富士フィルム

  • X-T4(ミラーレス・APS-C)4月28日発売
  • X-S10(ミラーレス・APS-C)11月19日発売

Xシリーズも手振れ補正の搭載がスタンダードになってきました。

X-S10のような手軽な機種でフィルムシミュレーション「クラシックネガ」が使えるのはとても良いですね!

上面ダイヤルは良くも悪くもフジ機らしくないというか、賛否の評価が分かれますかね。

OLYMPUS

  • OM-D E-M10 Mark IV (ミラーレス・マイクロフォーサーズ)9月18日発売
OLYMPUSはエントリーモデルが更新されました。
つい最近ですが、OM-D E-M1Xが突然の大幅値下げで話題となりました。

PENTAX

PENTAXは光学ファインダー(一眼レフ)を大切にし存続していくことを表明しました。
各社ミラーレスに注力する動きの中で同社はその流れに乗らないことを示しました、
また、APS-Cサイズのフラグシップ一眼レフカメラ新製品の情報を公開しています。
流行りに左右されない路線を突き進んでほしいと思います。
 

まとめ

初心者向けからハイクラスなモデルまで主流がミラーレスにシフトしたと感じられる年になりました。
コンパクトデジタルカメラも個性重視でSONY VLOGCAM ZV-1FUJIFILM X100V等が発売されています。
デジタルカメラではありませんが、YASHICAからクラウドファンディングによる
新品コンパクトフィルムカメラが登場しました。
 
次回はレンズに注目した記事をアップします。